カラダキュアおすすめ 小顔に近づくための表情筋ケアとむくみについて

2019.06.14

こんにちは!

最近、自宅で手軽にできるというリフトアップマッサージや

小顔のhow to本をコンビニなどでも

見かけるようになりました。

 

美容鍼灸にもリフトアップの効果があることを

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

今日は小顔に見せるために知っておきたい

顔の筋肉とむくみについて,

美容鍼灸の視点から見ていきたいと思います。

 

小顔について語るには、欠かせないものが表情筋です。

表情筋とは、表情を作る筋肉のことで

他の筋肉の部分に比べて、とても小さな筋肉が

集まっていることが特徴です。

 

顔の筋肉は全部で60種類ほどあると言われています。

代表的な筋肉を上げていきます。

 

《眼輪筋》…目を閉じたり開いたりする時に使用する筋肉です。

この筋肉が衰え始めてくると、瞼が下がるという症状が見られます。

 

《前頭筋》…眉毛を上げる時に使用する筋肉です。

衰え始めると額にシワが寄ってきます。

 

《口輪筋》…口元の表情を作ってくれる筋肉です。

衰え始めると口元のシワやたるみの原因になります。

 

《頬筋》…口角を動かす筋肉です。

衰え始めると口角の角度が少しづつ下がっていきます。

 

《顎筋》…アゴのラインをキュッと引き締める筋肉です。

衰え始めると二重アゴの原因になります。

 

通常筋肉は骨に付着しているものが殆どであるのにたいして、

顔の表情筋は皮膚に付着しています。

これらの筋肉は、日本人と海外の人を比べると

海外の人の方が遥かに表情筋を使っているということが

分かっています。

 

日本人は口をあまり動かさない日本語や

日本独特の奥ゆかしい性格ゆえ、

表情も乏しいと比較されています。

そのため、筋肉を動かす機会が少なく、

シワやたるみが目立ち易く老け顔になり易いのです。

 

ここで1つの筋肉にフォーカスして見ていきましょう!

 


「顔が大きくなってきた」

「頬の幅が広くなってきた」

「四角くなってきた」

「エラが張ってきた」

などのお悩みの根源に咬筋があります。

 

そのお悩みは「咬筋」という噛んだり口を閉じたりする

筋肉の過緊張や発達のせいかもしれません。

無意識下のかみしめや歯ぎしりが原因と考えられます。

その対策をご紹介します。

 

対策その①:顎の関節を動かす

顎の関節を動かして周りの筋肉を緩めましょう。

・上下の歯が当たらない程度に軽く口を閉じて、顎の関節を左右に動かす

・上下の歯が当たらない程度に軽く口を閉じて、下顎を前に出す、引っ込める

を10秒〜20秒程度繰り返す。

※痛みがでたり、顎関節から音がするようであれば控えてください。

 

対策その②:筋肉をマッサージする

筋肉を効果的に緩めるにはポイントがあります。

ただ硬いところをマッサージするのではなく、

起始・停止(付いているところの始まりと終わり)を

刺激すると筋肉はより弛緩しやすくなります。

 

・軽く口を開け、頬骨の際に寝かせた親指を

入れ込むように当てて、親指を横に動かす

 

・軽く口を開け、人差し指の第二関節親指側と親指の腹で

下顎の骨を挟むように持ち、上下左右に細かく動かす

 

これを骨に沿って指をゆっくり移動させながら20秒ほど行う。

※皮膚をこすらないよう注意してください。

 

どちらも、やる前と後では変化があることを確かめる、

指の下に張りがあるものを感じながら行うと効果的です。

 

対策その③:仰向けで寝る

横向き、うつぶせで寝ると顎の関節が歪むので、

かみしめや歯ぎしりの原因になると言われています。

・寝るときは仰向け、枕はあまり低すぎないもので、

意識がある間だけでも歯と歯の間に隙間を

作っておくことを心掛ける。

※マウスピースをお持ちの方はちゃんと装着しましょう。

 

対策その④:片方の歯で噛まない

片側だけで噛むクセがある方は

多くいらっしゃるのではないでしょうか?

片側で噛むクセは輪郭の変化だけでなく、

ほうれい線の原因になったり、

味覚の感知にも関わってくることがありますので、

お食事の時は気を付けてみてください。

 

・咬筋の硬さに左右差がないか、

輪郭に左右差がないかチェックする

・口の開閉に歪みや傾きがないかチェックする

 

対策その⑤:胃の調子を整える

意外かもしれませんが、逆流性食道炎や

胃炎などがある方は就寝中のかみしめや

歯ぎしりの原因になるという説があります。

 

また人によっては、お酒を飲んだ日、

食べすぎた日などでも歯ぎしりが酷くなる、

という方もいらっしゃいます。

お心当たりのある方は、ぜひ検査をしてみてください。

 

・食事はゆっくりよく噛んで、

 胃の負担にならないよう心掛ける

・夜遅い時間の重い食事は控える

以上の対策を見直して下さい。

 

表情筋の他にも小顔になるために気にしたいのが、

『むくみ』です。

 

体の水分の循環には塩分とカリウムが深く関わっています。

塩分は水を抱え込んでしまうので

取りすぎることによりむくみの原因となります。

逆にカリウムは細胞の外に不要になったものを

排出する役割があります。

 

体の老廃物を排出するには、

血液などの体液を循環させなければなりません。

循環器で一番にイメージされるのが心臓になりますが、

筋肉も体液の循環にとって重要です。

座りっぱなしや立ちっぱなしの運動量が少ない状態は

筋肉が動かすことが少ないので巡りが悪くなり、

循環が滞ってむくみが生じてしまいます。

 

その他にも女性に多い『冷え』にも関わります。

冷えがむくみの原因というよりは、

冷えとむくみが相互に関係しています。

冷えは体の隅々まで十分に血流が

行っていないためにおこる症状です。

血行不良になるとむくみやすくなります。

 

さらには顔のむくみを引き起こす血行不良は

肌トラブルを引き起こします。

老廃物が排出されずに溜まり、

ターンオーバーが正常に行われなくなります。

その結果くすみやシミ、しわの原因になってしまいます。

むくみ予防を手軽にするには栄養素や

食物に注目することです。

一体何が良いのか分かりにくいですよね。

このページを見てくれている人に

むくみに効く栄養素について詳しくご紹介していきます。

 

《ビタミンB1》

体内で糖質がエネルギーに変わる時に

必要な要素となっていて

とっても重要な役割を担っています。

 

日本人がよく摂取するご飯には糖質が含まれています。

糖質をエネルギーに変えるには

ビタミンB1はなくてはならないものです。

これが不足するとエネルギーが少なくなり

血流にも影響しますので当然むくみにも

大きく影響してきます。

 

(ビタミンB1を多く含む食材)

・豚ひれ肉

・うなぎ蒲焼

・豚もも肉

・豚ロース

・玄米、ご飯

 

《ビタミンB2》

発育のビタミンとも呼ばれています。

成長する時にはとっても重要な役割を担っていて

髪の毛や爪、皮膚の再生する時の力になります。

 

働きとしては糖質やタンパク質を分解して

エネルギーに変える反応を助けます。

更にはグルタチオンなどの酵素と共に

有害な物質を分解してくれる働きを持っています。

 

(ビタミンB2を多く含む食材)

・牛レバー

・豚レバー

・鶏レバー

・うなぎ蒲焼

 

《ビタミンB6》

アミノ酸をエネルギーに変える時に使用されるビタミンです。

女性の妊娠中やピルの常用者にとっては

ホルモンの関係により、より多くのビタミンB6が

必要とされています。
セロトニン、アドレナリン、ドーパミンなどの

神経伝達物質の合成される時にも欠かせない物質です。

 

(ビタミンB6を多く含む食材)

・かつお

・マグロ

・鶏のササミ

・牛レバー

・バナナ

 

《ビタミンC》

ビタミンCが少ないと実は

コラーゲンが上手に生成されないのです。

コラーゲンが上手に生成されないということは、

お肌に関して大きなダメージになりかねないということです。

 

特にむくみに関しては切っても切れない関係です。

上手に摂取することができれば

むくみ改善には大きな結果をもたらします。

 

(ビタミンCを多く含む食材)

・柿

・赤ピーマン

・グァバ

・菜の花

・レモン

 

《カリウム》

カリウムには細胞を維持調節する働きがあり

むくみ防止には絶大なる効果を発揮します。

そしてカリウムが不足した時にはむくみが出やすくなります。

生命を維持する為には

特に欠かせない物質になりますので、

老廃物の排出にも大きく影響します。

どんな栄養素でも摂取のしすぎには注意が必要です。

 

(カリウムを多く含む食材)

・パセリ

・ヨモギ

・ほうれん草

・里芋

・からし菜

 

これらの食材を上手に生かして顔のむくみ防止対策に

ぴったりな食事を心掛けていきたいものです。

お薬などに頼るよりは食事療法で

顔のむくみケアをするほうがより

自然で身体にも優しい方法でしょう。

 

では、どのように鍼灸院を利用すればいいか

お悩みの方にここからはアドバイスいたします。

美容鍼灸は内側からのアプローチを得意としています。

血行を良くすることやホルモンバランスの乱れなどは

ご自宅でのケアとして難しいでしょう。

 

鍼灸は筋疲労のみならず、

自律神経の乱れも改善していくことが可能です。

皮脳同根(脳と皮膚の元は同じであるということ)

ともいうように、

お肌のケアのみでは根本的な改善にはいたらず、

その場しのぎのケアとなってしまいます。

 

身体の内側から不調を改善することで、

お肌のトラブルにも役立と言えます。

美容鍼灸は内側からのアプローチにより

結果お肌の改善を目的ともしますので、お顔の鍼灸はもとより

お身体も施術することでより

鍼灸の効果を実感いただけるのではないでしょうか?

 

ご自宅でお食事面での注意や

お顔のご自宅でのお手入れを「毎日の癖付け」としつつ、

鍼灸院に通いお顔とお身体の両方をケアていただくことで、

相乗効果でアンチエイジングが期待できます。

 

以上を踏まえると、小顔になるためには、

表情筋をどのようにケアするか、

または顔をむくませないことが

大きなポイントだということがおわかりいただけると思います。

 

ともあれ、美容鍼灸に加えて、

いつも笑っているというのが最強のリフトアップかもしれませんね。

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