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リフトアップの秘訣は側頭筋◎

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側頭筋とは

名前の通り、頭の側頭部についている筋肉です。
こめかみあたりから耳の上に拳一つ分くらいにあります。
咀嚼筋(噛むときに使う筋肉)の一つなので、グーっと噛みしめながら触ると力が入るのが分かると思います。

下顎を上に持ちあげたり後ろにスライドさせる作用があります。

側頭筋(頭の筋肉)は感情も強く影響しており、イライラしたりストレスがかかることで無駄に筋肉に力が入り硬くなってしまうことがあります。

側頭筋が凝り固まることで疲労感が増したり、頭が重たくなったりしますので、嫌なことがあったり、イライラしている時こそ側頭筋をケアしてみてはいかがでしょうか。

側頭筋が硬いとこんなお悩みが・・・!

側頭筋は、表情筋や胸鎖乳突筋(首の筋肉)などとも関わり合っていますので、下記の通り多くのお悩みに繋がってしまいます。

お顔が大きくなる

食いしばりや歯ぎしり癖がある方は特に要注意です。
側頭筋が酷使されハチやエラが張っていきお顔を四角く見せたり、側頭筋が硬く縮んでしまうと、お顔が横に引っ張られる形で横幅が広くなりお顔が大きく見えてしまいます。

首肩こり

噛み合わせが悪かったり片側ばかりで噛む癖があると、顎や側頭筋だけでなく胸鎖乳突筋の緊張にも左右差がでたりします。
そして、首の筋肉のバランスが悪くなり首肩こりに繋がります。

頭痛

ストレスを感じると自律神経が乱れて交感神経が優位になります(交感神経優位の状態が続くと、血管が収縮し血行が悪くなる)。
血行不良により細胞に十分な酸素や栄養が行き渡らず、(全身に言えますが)筋肉が硬くなります。側頭筋が凝り固まると、頭の横から締めつける形で頭痛を引き起こします。

目の疲れ、クマ

胸鎖乳突筋は目に関連痛を飛ばすことがあるので、繋がっている側頭筋や胸鎖乳突筋が硬くなると目の疲れや痛みに繋がります。
スマホやパソコンなど近くのものを見るとき、無意識に噛みしめていたり、側頭筋が補助として働くことで目を使いすぎると頭(側頭部)が痛むことにも繋がります。
また、側頭筋が緊張していると目の周りの血流が悪くなり、目の疲れ、かすみ、クマの原因にもなります。

お肌老化

お顔に流れる血流は、首から耳周りを通ってお顔全体に届けられます。
側頭筋やそれに関係する筋肉の緊張は血行不良を引き起こしますので、正常にターンオーバーが行われなかったり、栄養が届けられずコラーゲンなど弾力成分が生成できずにたるみ、シワ、肌荒れなど様々な肌悩みの原因になります。

側頭筋をほぐしてリフトアップ

側頭筋が硬いと様々な不調につながることは知っていただけたかと思います。
逆に言うと、側頭筋が柔軟であれば上記の不調も減ります

一番初めに側頭筋は、下顎を持ち上げたり後ろにスライドさせる働きがあると書きましたが、それだけでなく皮膚を上に引き上げている効果もあるので、側頭筋はフェイスラインや頬、目元を側頭筋の上方向(斜め後ろ)に向かってキュッと引き上げてくれています。
ですのでほぐれた柔軟な側頭筋であれば自然とリフトアップもできるのです!

しっかり地肌をつかむ形で側頭筋に指の腹を当てて、クルクル気持ちの良い力加減でほぐしてみてください。
大きく動かして1分ほどやるだけでもよいので、是非毎日取り入れてみてください!
ご存じかと思いますが、継続することが大切ですので無理せず少しずつ取り入れてみてください。

カラダキュアの美容鍼メニューでは、鍼の前に根本的リフトアップに必要な側頭部を手技で心地よく引き上げ整えます。
美容鍼の効果をより確実に、そしてより持続させることができます。
お顔をリフトアップさせたいという方は、是非一度カラダキュアの美容鍼をご体験ください♪

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