マスクをしていても好印象になる方法!

2020.11.30

 

新型コロナウイルスの影響によって、マスクを一日中着けている方が多いと思います。

マスクを着けていると、「なんだか“たるみ”が気になってきた!!」という方や、「マスクを着けていると印象が悪く見られてしまう…」という方多いのではないでしょうか?

 

最近、TVでも印象を良く見せる方法について特集していたりしますよね。

今回は、“たるみ”の原因“マスクをしていても好感度UP”が目指せる方法などについて書いていきたいと思います。

 

“たるみの原因”は?

 

なぜマスクをしているとたるむのか、原因はいくつか考えられますが一番の原因は「表情筋の衰え」が挙げられます。

マスクをしていると笑いにくかったり喋りにくかったりなど感じませんか?

紐を耳にかけていることで側頭部に硬さが出ます。

さらに表情筋にも制限がかかりやすくなる、その影響によってマスクをしていないときに比べて表情筋を使う頻度が落ちているために表情筋に衰えが出てきます。

 

側頭筋が硬くなることでフェイスラインが全体的にたるみます。

さらに表情筋が衰えることによって、皮膚や皮下脂肪などを支えるのが困難になりたるみが生じます。

特に、マスクでは顔の下半分が隠されているので口元当たりがたるみ、“ほうれい線”や“ブルドックライン”、“マリオネットライン”が目立つようになります。

たるみ“については、他の記事で詳しく書いてありますのでそちらも読んでみてください♪

これって「たるみ」!?たるみの種類の解説やカラダキュアでの改善法について

 

マスクをしているとなぜ印象が悪く見えるのか?

 

上で書いた通り、マスクは顔の下半分を隠してしまいます。

それにより、その人の表情が全く見えない状態になり、特に初対面の人には表情が読み取れず悪い印象を与えてしまうことも多いのです。

 

では、口元のたるみを予防するケア方法やマスクをしていても印象を良く見せるためのトレーニング方法などについて書いていきたいと思います。

今、読みながらできる方はぜひ一緒にやってみてください!

 

マスクをしていても好印象になれるトレーニング

口周りの筋肉を鍛えよう!!

① 鏡を用意してください

② 自分の顔を映しながらまず口を大きく開きます(今どれくらい開くか覚えておいてくださいね)

また、口角を上げてみてください。(上がりにくさも覚えておいてください)

③ 次に大きく口を開きながら「あ・い・う・え・お」と口を動かしてください。

10回を一日3セット行います。

④ また口を大きく開き空き具合、口角の上がり方を確認してみてください

このトレーニングでは、大頬骨筋(だいきょうこつきん)や口輪筋(こうりんきん)、口角下制筋(こうかくかせいきん)などが鍛えられますので口周りのたるみを予防してくれます。

また、普段から口角が上がりやすくなるので写真を撮るときなど自然に笑えるようになりますよ!

 

舌を使ったトレーニング

なんで舌??と疑問に思う方も多いと思いますが、舌を動かすことで表情筋を鍛えることができるのです。

① 上の歯と下の歯は閉じてください

② 舌を口の中をなぞるように回します

③ 左右10回ずつ行ってください

最初はきついと思います。

きついのは普段表情筋が使えていない証拠です。

続けていくことで、動かしやすくなり表情筋も鍛えられます。

このトレーニングも主に口周りの筋肉を鍛えています。

ほうれい線にもとても効果があるので気になる方は実践してみてください!

 

ほうれい線の予防、改善に効果があるツボ押し

巨髎(こりょう)

まっすぐ向いた時の黒目の位置から直線で下指三本分、小鼻の高さと同じ位置にあるツボです。

頬骨の中に指を入れる感じで、痛気持ちいいくらいの強さで押してください。

 

印象を良く見せるトレーニング

今度は印象を良く見せるトレーニングをご紹介します。

まず、マスクをしている=見えるのは目の部分だけということになりますよね。

目の部分しか見えていないのに、目つきが悪かったらとても怖いですよね…。

目をパッチリさせるトレーニングを行いましょう!

① 眼球を上下右左と動かします

② 眼球を右回し、左回しします

③ 各3回一日3セット、慣れてきたら動かす回数を5回、6回と増やしてみてください

 

眼球を動かすことで、眼輪筋(がんりんきん)という筋肉が鍛えられ目をパッチリさせることができます。

やりすぎて目が回って気持ち悪くならないよう注意してくださいね。

 

側頭筋をストレッチ・ほぐす

側頭筋とは、頭の横で耳の上にある筋肉のことです。

(奥歯をぐっと噛みしめると少し盛り上がる部分)

この側頭筋は、普段リフトアップなどを助けている筋肉です。

噛みしめや、歯ぎしり、目の疲れ、そしてこのマスク環境によって側頭筋が凝り固まり、たるみの原因や目が開きにくいなどの症状が出ます。

それを改善するために、ストレッチ法・ほぐし方をご紹介します。

まずは、ストレッチ方法から!

(左側の側頭筋から行います。)

① 右手をパーにして左側の側頭筋に触れるよう腕を回します

② 指先をしっかり地肌にあててください

③ そのまま首を右に倒していきます

※この時、呼吸をしながら行います。息を吸って吐いた時に首を倒してください

④そのまま10秒ほどキープしてください

⑤このストレッチを1日3セット、反対側も同じように行ってください

このストレッチは上手にできていると、ストレッチした側のフェイスラインがすっきりして見えますので片側ずつチェックしてみてくださいね。

 

次は側頭筋をほぐす方法です。

①両手の指先を耳の上の奥歯をかみしめると盛り上がるところにあてます

②シャンプーをするように手を動かし、指先はしっかり地肌にあて筋肉をほぐすように揉みます

③これを30秒ほど行ってください

※シャンプーをするときに一緒に行うと毎日忘れずにできますし、湯船につかったあとであれば筋肉が緩まっているためほぐしやすいです

側頭筋をしっかりほぐせると、リフトアップ感・目の開きやすさが得られるので、たるみケアも印象効果も同時に解決できますね!

 

目をパッチリさせるツボ押し

攅竹(さんちく)というツボ

眉頭のくぼみにあるツボです。

両手の親指をくぼみにあて、押す方向は頭の中に向かって押すイメージです。

このツボも痛気持ちいいくらいの強さで押します。

(あまり気持ち良さを感じない場合はくぼみ周辺を探り、気持ちいいところを探してください。)

 

カラダキュアでおすすめのコース・メニューは??

 

まずは美容鍼!

美容鍼では、ツボや筋肉を狙って鍼を打っていきます。

頭部にある帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)という膜に鍼を打つことで全体的なたるみを改善する、また先ほど上で挙げてきた筋肉の側頭筋や眼輪筋、挙げてきたツボの攅竹や巨髎(ほうれい線が主訴の方)に鍼を打ち、シワの改善目の開きを良くしていくことができます。

さらに、コラーゲンやエラスチンを作り出すお手伝いをしているのも鍼特有の効果ですので、お肌のはり感も取り戻せます!

他にも、小顔矯正やリンパケア、電気美容てい鍼、アイヘッド、頭の電気の鍼などのオプションがあります。

何を選んだらいいか分からないという方は、お悩みに沿ってオプションを提案しますのでお気軽にご相談ください♪

 

おわりに

新型コロナウイルスはいつ収束するのかわからず、またこれからの時期はインフルエンザも流行ってくるためさらにマスクが欠かせなくなります。

マスクをしていても綺麗でありたい、印象良くありたいと思いますよね。

在宅勤務の空いた時間や、お風呂の時間など有効活用して、続けられそうなトレーニング・ケアからやってみてください!

 

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