ブログヘッダー画像

冬に増える関節痛。寒さと様々な原因に気づいていますか?

  • URLをコピーしました!

11月の空気は澄んで心地よい反面、身体には少し厳しい季節です。

多くの方が肌の乾燥を意識し始める頃ですが、同時に「関節の痛み」を訴える方も増えてきます。
最近、膝や腰、指先がなんとなく痛む…そんな変化はありませんか?
それは身体が冬の環境に適応できていなサインかもしれません。

寒くなると、まず血管が収縮し、血流が低下します。

筋肉が冷えて硬くなることで関節の可動域が狭くなり、痛みやこわばりを感じやすくなります。

また、体温が下がると関節液(潤滑油、栄養を送る役割を持つ)の循環が悪くなり、動かしづらさや痛みを感じやすくなります。

そして、見落とされがちな原因に「ホルモンバランスの変化」があります。

特に40代以降、女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、軟骨の保護力が低下しやすくなるため、関節痛を訴える方が増える傾向があります。
更年期症状のひとつとして「関節のこわばり」「手指の痛み」が現れる方も少なくありません。

目次

関節痛タイプ別の特徴

冷えによる血行不良
→足腰に重だるさが出やすい

筋力不足
→長時間のデスクワークで腰・膝に負担がかかりやすい

姿勢が悪い
→猫背やスマホ首などで首・肩に痛みがある

炎症
→腫れや赤み、熱感がある

ストレス
→自律神経の乱れで痛みを感じやすい

ホルモンバランス
→更年期・プレ更年期世代に多い

年齢を重ねたから仕方ない、と諦める必要はありません。
生活習慣の改善で関節の不調を和らげる方法はあります。

まずは「温める&冷やさない」こと。
シャワーで済ませず湯船につかり、関節をじんわり温めて血流をサポートしましょう。
入浴後の軽いストレッチを取り入れると動きやすさが変わります。

食事では、軟骨の材料となるたんぱく質コラーゲンビタミンCを意識的に摂ってみてください。

次の症状がある方は自力でなんとかしようとせずに、専門の機関へ行きましょう。

・朝のこわばりが長く続く
・関節が腫れて熱を持っている
・日常動作がつらいほどの痛み

カラダキュアでできること

血行不良、筋肉の緊張、姿勢、ストレスが原因の関節痛は、特に鍼灸治療の効果を実感していただきやすいです。
炎症が起こっているものでも、治療をすることで痛みを抑えて治りを早めることが期待できます。
気になる症状がある方は担当の鍼灸師にご相談ください。

美容と健康は切り離せないもの。
身体が軽やかに動くことが美しさにも繋がります。
冬のケアに「関節のメンテナンス」もぜひ加えてあげてください。

美容鍼灸サロン カラダキュアの詳しいご案内はこちらからどうぞ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次